サーバーが重かった原因について
ほとんど何も動いていないにもかかわらず、このサーバーのblogがもっさりとしていると思っていました。何でだろう?mysqlのメモリ使用率が高いので、それが原因かな?と思いつつtopを眺めていたところ、systemd-journalが時折高負荷になっているのが見えました。ls -ltr /var/logを何回か叩いているとmail.log、syslog、dovecot.logあたりが結構な頻度で更新されてました。
ログを開いてみてたら、postfixに対する攻撃を受けてたやつでした。iptablesで弾いたりはしていますが、うざいです。これまでの対策に追加してfail2banの設定を追加して、ひとまずは様子見です。
参考にしたurlは以下。
Share this:
Related posts
pythonその9 データ型
リフレクションはうまくできなかったので、先にデータ型について学習。公式見るのがしんどくなったので、他の人を参考にさせてもらいました。 Pythonらしいコードの書き方 – Kesin’s diary それで、出来上がったのがコレ。エラー時の挙動とか書かないとサンプルにもなんないなぁ。
Share this:
vagrantでdjangoでユーザ認証
ユーザ認証して、認証後のユーザ利用まで動作できたのでまとめる。 できたけど、フレームワークが提供してくれてるがいろいろ面倒くさい。 djangoって結構自前で作る部分が多いかと思うので、フレームワークがやってくれるのか、そこは自前なの?!、とかが分からなくてしんどかった。 Djangoのユーザ認証まとめ | c-bata web とはいえユーザ認証する部分は上記サイトをまるまる参考にさせていただきました。 せいぜいurls.pyの書き方が違うくらい。 ユーザ認証を別のアプリケーションから利用するところが今回の記事のメインなんだけど、モデルを起こすところも、c-bata webさんの記事を参考にさせてもらいました。しかし、差分だけ書くと作業の流れがわかりにくいので丸々書く。 アプリケーションをこさえる。todoを残すだけのアプリ。 $ python manage.py startapp todo setting.pyのINSTALLED_APPSにtodoを追加。 +++ b/django_auth/settings.py @@ -38,6 +38,7 @@ INSTALLED_APPS = ( ‘django.contrib.messages’, ‘django.contrib.staticfiles’, ‘account’, + ‘todo’, ) urls.pyにルーティングを追加。 +++ b/django_auth/urls.py @@ -23,5 +23,6 @@ urlpatterns = [ url(r’^logout/$’, ‘django.contrib.auth.views.logout’, {‘template_name’: ‘account/logout.html’}), url(r’^account/’, include(‘account.urls’, namespace=’account’)), + url(r’^todo/’, include(‘todo.urls’)), ] モデルを定義。外部キーとしてdjangoのUserモデルを指定。 admin.py。 todo/urls.pyはフレームワーク生成ではなく、自分で作成。表示のみ。更新はadminからやる。 views.py。何をこんなにimportしなきゃいかんのか分かってないけど、やる。しょうがない。まだdjangoはチュートリアルと、これしか作ってないし。 テンプレートの追加。ディレクトリ構成が気持ち悪いけど、他の書き方がよく分からない。 % mkdir -p todo/templates/todo/ % touch todo/templates/todo/index.html あとはDBを更新すれば出来上がり。 % python manage.py makemigrations % python manage.py migrate 出来上がったのはこれ。ログイン後にhttp://127.0.0.1:8080/todoとかでアクセスすれば、adminで追加したメモがUser毎に表示されるハズ。 https://github.com/vottie/django_auth 苦労したのはtodoのviews.pyでどうやればUserを利用できるか、だった。 結果Userモデルをimportしてあげることで解決できた。 もう1点はListViewでどうやればログインしたUserがGETできるかだったが、ドキュメントをしらみつぶしに読んでいったらUserはRequestオブジェクトに入っていることが分かって、ListViewのselfはrequestオブジェクトを含むことが分かって解決した。 最後に今回の環境は以下。 vagrant ubuntu14.04 python 3.4.3(pyevn) django 1.8
Share this:
- Author: vottie
- Category: コンピュータ
- Tags: authentication, django, python
さくらのVPSのストレージ変更オプションでえらい目にあった
このサーバーとは別のサーバーでさくらのVPSを借りているのですが、一番安いプランだとディスク容量が25GBでして、使用量が90%を越えている状態でした。 一回500円払えばストレージが倍になるオプションがあったので、試してみました。 そしたらネットワークがつながらない事態に。 ネットワーク設定をしましたが復旧せず。多分設定ミスがあったんでしょうね。同じ内容とは思われるけど、事象が同じ人の書かれている通りにコマンドを打ったら接続できるようになりました。 午前1:30から始めて3時間ぐらいかかりました。本当はmattermostとかnextcloudのメンテをしようと思ってたのに・・・ sshもつながったし、matttermostのサービスを立ち上げようとしたらnginxが死んでました。よくよくみたらletsencryptがなくなってました。ufwもなくなってるし、どうなっとんねんでした。 letsencryptを再インストールしようにもDNSが動かなかったので、/etc/resolv.confにnameserver 8.8.8.8を追加してaptが動くようにして、letsencryptをインストールして、設定をして、結局朝の5時までかかりました。 どういう仕組でストレージを変更してるんでしょうね?OSの端々に影響が出るって、よく分からないです。 すごい苦労はしましたが、ストレージは元のパーティションをリサイズして倍にすることができて良かったです。
Share this:
Trackbacks and Pingbacks on this post
No trackbacks.
- TrackBack URL
Comments on this post