pythonその7 正規表現
正規表現してみた。マッチオブジェクトを作成してmatch()するあたりが、rubyやperlと違ってjavaっぽい。しょうもないサンプルだけど、リンクしておく。
それとは別に驚きの事実が。
Python 3 から、print は 命令文 ではなく、print( ) 関数に変わっているので注意
だそうです。SyntaxError: Missing parentheses in call to ‘print’ってでるけど、何のこっちゃ分からなくて困った。
Related posts
markdownパーサを作った
ブログとは別のかたちで、今まで書いたメモをネットに載せたく、でもWikiだとメジャーなのはphp製なので中身が分からなかったり、ネット上で書くのがなんとなくおっくうだったり、最近fcgiの勉強したけど、使い道がなかったり、他の人と変わったことがして見たかったりで、fcgiで動くc++製のmarkdownパーサを書いてみた。 notes wikiを書くのはおっくうだけど、結局ローカルに持ってるノートもmarkdown形式に書き直す必要があったり…でも、そこはkobitoで書いて、サーバにアップロードしようかと思っている。
gunicornの設定
djangoで何か作って運用するための準備としてgunicornを使ってみた。 gunicorn トップページには簡単に動きまっせみたいなことを書いているが、3晩はかかった。仕事だとしたらば1日潰れたぐらい時間がかかった。 まずはvagrantで動いてるubuntu 14.04にインストール つづいてサンプルアプリの写経 ~/src/gunicorn/myapp/myapp.py 動かしてみると、おー動く。 でもブラウザからは動作はしない。vagrantのポートフォワードの設定をしてもダメ。webサーバ、うちの場合はnginxの設定も必要らしい。 gunicornのインストール | i2bsの日記 なんとなく真似てgunicornのグループを作成して、vagrantユーザを所属させてみたが、結局confの設定は正しく読めなかった。 nginxの設定もunixドメインソケットのupstreamの設定がキモっぽいがsite-available/defaultに書いてると、/var/log/nginx/error.logに以下のエラーが出てnginxが起動しない。 ググってみるとどうもバーチャルホストの設定が必要らしくconf.d/になんか書く必要があるとのこと。参考にさせてもらったサイトでもよくみるとそうなってたので、そのようにした。でもconf./dの設定とsites-availableの設定の関係性が分からなくなった。 confの設定がどうも効かないので、CLIから直接起動。アプリを書いたディレクトリで、以下を叩く。 今度はListeningのlogが変わった。 がしかし、http://127.0.0.1:18000/にアクセスすると、gunicornのアプリがエラーする。(18000はvagrantへのhttpアクセスのport forwardの設定port) “gunicorn type error not a byte”でググって、stackoverflowで解決。 gunicorn (Python3.4 and 3.3) sends in response only headers without data | stackoverflow 元のアプリがpython 3系だとダメらしい。以下のresponseとおぼしき1行を修正してブラウザからの動作は確認できた。 – return iter([data]) + return [bytes(data, ‘utf-8’)] 残すは設定ファイルからのgunicorn起動。 2015/10/05追記 設定ファイル書けた。たぶんファイルのパーミッションの問題で、daemon化ができていなかった。以下は動作が確認できたファイルで、logファイルは先に作成して、chmod 666した。 なお確認したソフトのバージョンは、以下。 python 3.4.3 nginx 1.4.6 gunicorn 19.3.0
pythonその10 scrapyのインストール
失敗した。’_bz2’がないらしい。libbz2-devはインストールしたのだけれど。 どうもpython 3.4.3をpyenvで準備した時の問題のように思える。bzip2がどうとかwarningめいたものが出てるし。気にするべきだったようだ… pyenvのwikiをみて何個かdevパッケージを追加 libreadline-dev, llvm, libncurses5-dev pyenvでインストールやり直し。 これに加えて、自分の環境ではlibxslt-devがscrapyのインストールが必要だったのでapt-get installした。 いやー侮れないですね、warning。
Trackbacks and Pingbacks on this post
No trackbacks.
- TrackBack URL
Comments on this post